【イライラ対処法】育児・子育てに効果抜群!すぐできる解消法

子育てイライラ解消法

今日もお疲れ様です。

こんにちは、B級パパです。

最近、あおり運転の報道を見る機会が増えましたね。社会全体にイライラする人が、蔓延しているように感じてしまう今日この頃です。

育児や子育てもそうですが、イライラの原因は心に余裕がないことです。

当たり前ですが、第一子目は、ママと言えども初めての子育てです。
どうしたら良いかわからない事だらけです。
このことをまずパパは理解しないと、家(ホーム)がアウェイになってしまいます。
パパは気をつけてくださいね。

さて、

今回は、とてもシンプルで、誰でもすぐに実践できるイライラ対処法をお伝えします。

このイライラ対処法は、B級パパが、小学校の成人講座や家庭教育学級で「イライラしない魔法の叱り方・褒め方」講座をお伝えしている内容の中でも、最もご好評をいただいております。

とても簡単な方法なので、読み終わってからスグに実践することができます。

ついついイライラしてしまう方にオススメな内容です。

1. イライラのメカニズム【原因がわかるとイライラを解消できる】

イライラのメカニズムを知ると、育児や子育てが楽になります。

イライラのメカニズム
A(出来事)+ B(捉え方)= C(感情)

解説:イライラのメカニズムは、「Aという出来事」を、「Bあなたがどのように捉えるか?」によって、「Cあなたの中の感情」が変わります。

下記の2つの例え話をご覧ください。

①例え話:人によって出来事の捉え方が違ってくるケース

A(出来事): 子どもがおもちゃをいっぱい出して遊んでいるケース

B(捉え方)

B級パパ
遊ぶ“おもちゃ”がいっぱいあっていいなぁ〜
A級ママ
もう!またいっぱい“おもちゃ”出して!
B級パパ
まぁまぁ、楽しそうに遊んでるからいいじゃない
A級ママ
いつも誰が片づけると思ってるの!

追伸:なぜかB級パパも怒られる。。。

C(感情)

B級パパの感情→→→『嬉しい』

A級ママの感情→→→『イライラ』

 

同じ出来事でも、人の捉え方によって、その後に発生する感情が変わってきます。 

この例え話①から分かることは…

子どもがおもちゃを出して楽しく遊んでいるという出来事に対して、

*B級パパは、「子どもが楽しそうに遊んでいるなぁ」という捉え方をして、嬉しい感情が発生しています。

*A級ママは、「また!誰が片付けると思ってるの!」という捉え方をして、イライラの感情が発生しています。  

もしかしたらこのケースでは、

子どもが「キャッキャ、キャッキャ♪」無邪気に遊んでいる子どもの声に対しても、イライラしているかもしれません。

②例え話:状況によって捉え方が変わってくるケース

A(出来事): 子どもが幼稚園に行く時間が近づいているのに、まだ着替えていないケース。

B(捉え方)

【状況①】子どもを送り出した後、仕事に行かないなければならない日

A級ママ
もう!早く着替えなさい!

着替えるのに何分かかってるの!

【状況②】午前中の予定は何もなく、15時から青春時代の友人に数年ぶりにあってお茶しに行く予定がある日

A級ママ

「早く用意しなさい♪」

「いつも着替えるの遅いんだからぁ〜♪」

※語尾が♪マークになります^^

 C(感情)

A級ママの感情 :【状況①】→→→『イライラ』

                         【状況②】→→→『ルンルン』

 

こちらの例え話②は、同じ出来事なのに、そのときのママの心の状況によって、捉え方が変わリます。

同じ出来事でも、状況によって捉え方が変わり、その後に発生する感情が変わってきます。 

前日の夜にパパと大喧嘩した日は、例え話②でもイライラしているかもしれませんが…笑

結論
自分がイライラの感情を発生させている! 

イライラの感情は、出来事の捉え方によって発生するということは、イライラの感情を引っ張り出しているのは、自分だという考え方です。

イライラの原因は、実は自分の捉え方に問題があったということです。

もしかしたら、ここまで読んで、ムッとイライラされた方もいらっしゃるかもしれません。

でも、ご安心ください!

イライラの原因が、自分の捉え方にあるということは、

捉え方がうまくなれば、イライラを発生させることがなくなるということです

次は、最初に「やってはいけない捉え方」をご紹介しますね。

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2. イライラしたときに使ってはいけない言葉

イライラしたときに使ってはいけない言葉は、「ありえない」です。

「え〜ありえない」

これはNGワードです!

なぜかというと、現実逃避している言葉だからです。

「ありえない」は、「ある」を「ない」、なかったことにしている言葉です。

例え話①の「イライラのメカニズム」を思い出してください。

イライラのメカニズム
A(出来事)+ B(捉え方)= C(感情)

このイライラのメカニズムで考えると…

「ありえない」ということは、A(出来事)を無かったことにしている表現です。

でも、現実にはA(出来事)は起こっています。

例え話①でいうと、「目の前で子どもが“おもちゃ”を散らかしている」という事実は起きているのです。

「も〜ありない!」と思っても、「ある」のです。

“おもちゃ”が散らかっているという現実は「ある」のです。

「ありえない」と現実逃避しようとしても、現実から逃れることはできません。
次に待ち構えているのは、イライラの感情です。

では…

  • どのように“おもちゃ”が散らかっている現実を受け止めれば良いのか?
  • A(出来事)をどのように受け止めれば、イライラが発生しないのか?

この記事で最もお伝えしたいことを次の章でご案内します。

3. 育児・子育てに効く、究極のイライラ対処法

育児・子育てに効く、究極のイライラ対処法、それは「あるある」です。

目の前で起きた「A(出来事)」を「あるある」と捉えます。

例えば、子どもが“おもちゃ”を散らかしていたとき、「あるある」と現実を受け止めてみてください。

次の出来事を実際に「あるある」と言葉に出して、自分がどのような感情になるか試してみてください。

【状況】イメージしてください。

夕飯の支度を急がないといけない状況で、玄関のドアを開けると、子どもたちが家の中を走り回り、部屋の中はおもちゃでグチャグチャの状態です。

そこで一言…

  • 一つ目は、
A級ママ
ありえない
  • 二つ目は、
A級ママ
あるある

声に出してみていかがでしたか?

一つ目の「ありえない」と言うと、次に続く言葉は、「あなたたち!何してるの!」となってしまいます。

二つ目の「あるある」と言うと、次に続く言葉は、「遅くなってごめんね♪今からご飯作るね♪」となります。
※もしかすると、心の中は「あなたたちー!」と思うかもしれませんが、出来事を「あるある」で捉える癖(習慣)ができると、すぐにイライラして怒りの言葉を発することはなくなります。

4. 究極のイライラ対処法は、仕事などいろいろな場面で使えます

究極のイライラ対処法は、仕事などいろいろな場面で使えます。

目の前で起きた出来事を、「あるある」と捉える癖が身につくまで(習慣化できるまで)は、時間がかかります。

今まで、すぐイライラしてしまう捉え方をしていた癖があるからしょうがないのですが…
まずはその癖を取り除く必要があります。

それには繰り返し、「あるある」を意識するしか方法はありません。

今まで繰り返しイライラしてきたのですから、しょうがないです…笑

習慣化するまで、育児や子育てだけでなく、仕事など日常のいろいろな場面で、イライライする出来事が起きたとき、「あるある」と出来事を捉える練習をしてみてください。

「あるある」習慣が身につくと、笑顔でいっぱいの人生が待っています♪
もう毎日イライラしていた人生とは、おさらばしましょう!

イライラしたときは、「B級パパBlog」の究極のイライラ対処法である『あるある法』を思い出してください^^

B級パパ
旦那様に対するイライラも「あるある法」でお願いします
A級ママ
ありえんし…
B級パパ
あっ!

「ありえん」って言った!

A級ママ
「あるある!」
だって人間だもの♪

おしまい。

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