ママは孤独で育児ストレスもう限界|パパ戦力外通告を回避せよ!

ママ育児ストレス

ママは育児への不安と、旦那様に対するストレスで悩んでいます。

ママのストレスが限界に達する前に、パパに知っておいてほしいことがあります。

それは、ママもパパも子育ては初めてだということです。

ここの理解が男性側にないと、育児期間中に夫婦の関係性が悪化する恐れがあります。

お父さん!

座ってお茶を飲んでいる場合じゃないかもです…

この記事を読んでいただけると…

ママの育児不安からくるストレスが回避され、夫婦関係がさらに良くなる秘訣が分かります。

ぼくは、市が開催する妊産婦講座で、これからパパになる男性向けに、プレパパ講座(父親学級)をしています。

そこでの内容の一部をご紹介します。

こんなことが起きていませんか?

  • 赤ちゃんが生まれたけど、何をしていいか分からない?
  • 最近、ママが育児ストレスで疲れている…
  • 育児に関わろうとしたが、ママに怒られた!

本記事では、下記の内容をまとめています。

1.ママは孤独に育児をしている!【旦那様ご注意を!】

ママの孤独画像

お父さん知ってましたか?

育児不安というストレスを、ママはひとり孤独に背負っています。

1-1.日本語で会話ができないストレス

出産後のママは、日本語で会話することがほとんどありません。

なぜなら、赤ちゃんとの会話は一方通行だからです。

赤ちゃんは泣くことしかできません。

特に初めての子育てのときに多いのですが…

我が子がなぜ泣いているのか分からず、だんだん会話が通じないストレスが溜まっていきます。

例えて言うなら、言葉が通じない国へ一人旅に行っているような孤独感です。

ここでパパの出番です!

異国の地で1日過ごしているママ は精神的にも疲れ果てています。

さらに、毎日のように続く夜泣きで寝不足です。

お父さんの「ただいま〜」は、異国の地で日本人に会えたときの喜びに近いのです!

ママは「やっと話ができる!」と、安堵感でいっぱいです。

ここからが1番の注意点です!

仕事で疲れた旦那が…

  • 「めし」
  • 「風呂」
  • 「寝る」

このような言葉を言ってしまうと、ママの心境はこのようになります。

新米ママ

異国の地でやっと会えた日本人だと思ったのに、片言の日本語しか喋れない中国人だった…

子育てに積極的に関わってくれる親切な中国人だといいのですが…

玄関に立っているのが、重たい荷物も持ってくれないような、冷たい中国人だとしたら…

しかも、その中国人は毎日のように玄関から入ってきます。

たまに、酔っ払って玄関に寝ていることもあります。

妻は、日本(実家)に帰りたくなりますよね…。

ママにワンポイントアドバイス!

自分に「なんで?」と質問をすることはやめましょう!

悪い例
なんで?うちの子は…

「なんで?」という質問は、自分を責めてしまう危険があります。

*「なんで?」の危険性についてはこちらの記事を参考にしてください。

>>参考:【下手な叱り方】子どもにやってはいけない叱り方7種類【育児編】

1-2.核家族・転勤族はご注意を!

以下に該当する方は特にご注意ください!

*近くにご両親がいない。

*転勤してまもない。

*1年以内に自宅を購入した。または、購入予定。

なぜかというと、ママをさらに孤独にさせてしまう可能性があります。

ママはこのような状況で子育てをしなければなりません。

  • 知らない土地での生活
  • ご近所さんと面識があまりない
  • 周りに子育てについて話せるお友達が誰もいない
  • 何かあった際、両親がすぐに駆けつけてくれる距離にいない 

初めての子育てで、このような状況だと不安で一杯になってしまいます。

内向的なママだとなおさらです。

ぼくは、転勤族・核家族の中で育ちました。

小学校6年生の2学期までに7回の転勤を経験しました。

2年に一度は引っ越していた感じです。

母親は初めての子育ての中、2年に一度知らない土地へ父親について行っていました。

母親の苦労を想像すると…

感謝の気持ちでいっぱいです。
まだ、父は土曜日も仕事があった時代です。

ママを孤独にさせないためにも、パパの存在がとても大切になります。

1-1の例え話のように、片言の日本語しか話せない中国人にはならないでくださいね!

1-3.子育て情報の氾濫がまねく罠

今は、育児に関することで困りごとがあれば、スマホで簡単に情報を得ることができる便利な時代です。

しかも、自宅にいながら可能です。

ただ、その便利さがお母さんを苦しめてしまうケースがあります。

孤独に育児をしていると、ついつい他の子と我が子の成長を比べてしまいます。

育児不安の大きいことが影響しています。

しかし、子どもの成長に正解はなく、子どもによって成長するスピードはまちまちです。

他の子どもと成長を比べてもあまり意味がありません。

もちろん、初めての子育ての場合、全てが初めてのことなので気持ちはわかります。

B級パパの体験談

長男は、1450gの未熟児で生まれてきました。3歳くらいまでは、一般の3歳児のお子様よりも小さく、街中を歩いていて声をかけられたときに子どもの年齢を聞かれ答えていると、「えっ!?」というような顔をされる方が多くいらっしゃいました。最初はその度に理由をお話ししていたのですが、途中からはスルーしました。

このとき、子育てにおいて、世間一般的な物差しで子どもを見ることはあまり意味のないことだなと思いました。子ども一人ひとりと向き合い、その子にあった成長を見て、親が受け止めてあげることも、親の役割だと未熟児で生まれた子供に勉強させてもらいまいした。

子育て情報には、もちろん有益な情報もたくさんあります。

ただ、その情報に振り回されないように注意が必要です。

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2.パパついに戦力外通告…トライアウトに挑戦!

戦力外パニック画像イメージ

ママから戦力外通告を受けていませんか?

育児には、夫婦の笑顔を子どもに見せるという「間接育児」があります。

間接育児は、子どもに安心感が生まれ、心が安定します。

間接育児については、こちらの記事を参考にしてください。

>>参考:パパの子育てには直接育児と間接育児の2種類がある|笑うパパには福来たる

それではトライアウトに向けてまとめていきます。

2-1.パパ は新入社員?ママは先輩社員

赤ちゃんが生まれたときは、パパが新入社員で、ママは先輩社員の立ち位置になります。

なぜなら、ママはパパより先に、「親」の自覚が芽生え準備ができているからです。

どういうことかというと、

女性は、妊娠すると悪阻やお腹が大きくなるなど、身体に変化が生まれます。

一方男性は、頭で「親」になることは理解できても、身体的な自覚はありません。

「わかっちゃいるけど」という状態です。

この「親」になる自覚の時間差が、育児中のトラブルを発生させてしまいます。

女性は、十月十日早く母親になる準備をしているのです。

2-2.【警告】里帰り出産を予定しているパパはご注意を!

里帰り出産を予定しているパパは、警戒レベルMAXです!

父親になる自覚が、通常よりさらに遅れる危険があるからです。

里帰り出産を予定しているお父さんは、このような心境ではないでしょうか?

「少しの間、一人暮らしで学生気分を味わえる〜🎶」

B級パパも同じ男性として、その気持ちは十分にわかります。

しかし!

その気持ちのまま過ごしてしまうと…

「親」になるという自覚の差が、ますます開いてしまいます。

最大級の警戒をしてください!

離婚へ発展してしまうケースもあります。

2-3.ママがイライラするNGワードが存在する!

ママのNGワード イメージ画像

パパの何気ない一言が、ママがイラッとすることがあります。

パパは良かれと思って言っているのに、ママにイラッとされてしまうのです。

それは子育てに向き合う心構え(姿勢)の違いによるものです。

✔️NGワード

B級パパ
ママ うんちしてるよ〜
A級ママの心

お前がオムツを変えろ…。

パパは、良かれと思ってママに伝えているのですが、ママの地雷を踏む結果になってしまいます。

なぜかというと、子育てに関わっていないからです。

思い出してください!

パパは新入社員です。

4月に入ってきた新入社員が、11月に「先輩!電話なってます!」と言われたら…

あなたはどのように思いますか?

おそらく、

「入社してから半年も経つのに、まだ電話も取れないのか!?」と思うはずです。

では?

「うんちしてるよ!」は、ママにとっては同じこと!

子どもが生まれて半年も経っているのに「まだおむつ交換もできないの!?」と感じてしまうのです。

子育ては、夫婦共同のプロジェクトです。

NGワードには、お気をつけください!

妻から戦力外通告を受けないようにするポイントは、

妻の良き理解者になることです!

おしまい。

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