【危険!】「叱り方」・「怒り方」は潜在意識が影響している!

叱り方怒り方

育児・子育ては、あなたが育てられた環境が大きく影響しています。

しつもんです
親と同じ「叱り方」「怒り方」をしている自分に気づいたことはありませんか?

これは、子どもの頃に言われた親の「叱り方」「怒り方」が影響しています。

この記事では、育児・子育ての中でも「叱り方」「怒り方」に注目します。

「叱り方」「怒り方」で悩まれている、お母さん・お父さんに読んでいただきたい内容です。

1.親と同じ「叱り方」「怒り方」をしていませんか?

特に初めての子育てでは、親と同じ「叱り方」「怒り方」をしてしまいがちです。

なぜなら、育児の中でも「叱り方」「怒り方」は習ってきていないからです。

だから、無意識(潜在意識)に定着している「叱り方」「怒り方」を、我が子にしてしまいます。

無意識(潜在意識)に定着している「叱り方」「怒り方」は、あなたが子どもの頃に、親から何回も叱られたり、怒られたりしたときの言葉だったりするのです。

B級パパ
B級パパのように子どものころ、親から毎日「叱られたり」「怒られたり」した経験があると、潜在意識への定着率は高いと思います…笑

たとえ…

保育関係の学校や、ネット等で「叱り方」「怒り方」を勉強したとしても、親から「叱られたり」「怒られたり」した回数の方が圧倒的に多いので、潜在意識に入り込んでしまっているのです。

勉強したことが、「叱られたり」「怒られたり」した回数以上に、復習できていれば問題ないと思いますが、ほとんどのパパ・ママは、親から叱られたり、怒られた回数の方が多いのではないでしょうか。

また、

勉強した「叱り方」「怒り方」をいつも意識して、我が子にできればいいのですが、特に「怒る」ときは感情的になるので、勉強したことを忘れ、ついつい潜在意識に刷り込まれたやり方で、無意識に怒ってしまいます。

>>参考:「怒る」と「叱る」の感情の違いがわかると子育てがラクになる!【保存版】

お子様を「叱ったり」「怒ったり」する際、親と同じ言葉を使っていると気づいた方も、まだ気づいていない方も、自分がどのような「叱り方」「怒り方」をしているか、子どもに投げかける自分の言葉に意識を向けてみてください。

叱り方のうまい親になる最初の一歩は、まずは自分がどのような「叱り方」「怒り方」をしているか、意識することからです。 

その後は、

子どもにやってはいけない叱り方がありますので、そのやってはいけない叱り方が、潜在意識に刷り込まれていないかチェックしてみてください。

>>参考:【下手な叱り方】子どもにやってはいけない叱り方7種類【育児編】

補足

繰り返し同じことを勉強するのは、潜在意識に定着させるためでもあります。

例)小学生ときに、九九の計算を毎日呪文のように唱えていたのも、潜在意識に定着させるためです。

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2.親の叱り方を分析する必要性【顕在意識へ!!】

しつもんです

「叱るとき」「怒るとき」の親の口癖は何でしたか?

自分が親から受けた「叱られ方」「怒られ方」を分析すると、我が子に対する「叱り方」「怒り方」がうまくなります。

なぜなら、無意識に我が子にやっていた「叱り方」「怒り方」を分析することで、意識化することができるからです。

心理学的には、「潜在意識」を「顕在意識」に浮上させるというような表現になります。 

意識化(顕在意識に浮上)できると、自分でコントロールすることができるようになります。今まで無意識に叱ったり、怒ったりしていたやり方を、意識化することでコントロールすることができるようになるのです。

親から叱られたことを分析する際はこちらをご利用ください。

>>参考:【下手な叱り方】子どもにやってはいけない叱り方7種類【育児編】

3.「潜在意識」と「顕在意識」を知ると育児・子育てがラクになる!

「潜在意識」と「顕在意識」は、海に浮かんだ氷山をイメージしてください。

*海の中にある見えない部分が「潜在意識」です。

*海から出ている見えている部分が「顕在意識」です。 

潜在意識は、全体の9割を占めていると言われています。

潜在意識の特徴
潜在意識は、自分では自覚もコントロールもすることはできません。

潜在意識は、過去の経験や、そのとき感じた印象や思考が記録されており、本人は覚えていません

無意識(潜在意識)での「叱り方」「怒り方」は、コントロールができないということです。

顕在意識の特徴
潜在意識は、自分で考え、行動することができ、コントロールすることができる意識です。

不安になったり、悩んだり、善悪の判断をできるのも、この顕在意識が行っています。

まずは、潜在意識に入っている、親から「叱られたり」「怒られたり」した経験を思い出し、顕在意識に浮上させることが重要です。

そうすることで、「叱り方」や「怒り方」をコントロールすることができます。

注意
潜在意識に記録されている「叱り方」「怒り方」を親のせいにしてはいけません!

潜在意識に記録されている「叱り方」「怒り方」は、親から受けたものですが、このことを親のせいにしてしまうと、「叱り方」「怒り方」がより強くフォーカスされてしまい、より深く潜在意識に記憶されてしまいます。

親も自分の潜在意識にある「叱り方」「怒り方」をしていただけです。

だから、その「叱り方」「怒り方」をせめても無意味なのです。

もし、親のせいにしてしまっているとしたら…

お母さん(お父さん)も「大変だったんだね」「育ててくれてありがとう」と受け止め、許すことが必要です。

受け止め、許すことができると、育児・子育てがラクになります。

補足

【虐待連鎖の法則】

虐待が同じ家系で繰り返されてしまうのは、潜在意識が影響しているからです。

A級ママ
子どもに嫌な想いをさせないためにも、潜在意識に記録されている育児や子育てについて、見つめ直すことが必要だね!
B級パパ
そうだね〜
育児や子育てに関わることは、潜在意識に気づけるチャンスかもね!

おしまい。

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