パパの子育てには直接育児と間接育児の2種類がある|笑うパパには福来たる

パパの子育て直接育児と関節育児

パパの子育てには直接育児と間接育児の2種類があります。

このブログ記事は、子育てに関わるパパに「忘れて欲しくないママへの愛情」というお話です。

*夫婦の仲が良いまま子育てをしたいママにも知って欲しい内容です。

先日、小学校成人講座の講師としてお招きいただいた際、ママからこんな悩み相談を受けました。

お悩みママ
パパが子育てに協力してくれず、子育てに対する意見も合わず、いつも子どもの前で夫と喧嘩をしてしまい悩んでいます

離婚も考えているという深刻な悩みでした。

本記事では、こういった悩み解消に役立つ内容をまとめようと思います。

まだまだB級ですが…

ぼくは子育て歴8年の3児のパパを楽しんでいます。

それでは、さっそくまとめていきます。

1.パパの子育てには2種類ある

1-1.パパの子育て参加は期間限定プロジェクト!

子育ては期間限定プロジェクト

子育ては期間限定のプロジェクトです。

人生100年時代の中で、とても貴重な時間です。

この期間限定のプロジェクトを、人生に活かさない手はないです。

ぼくは子育てに関わるようになり、環境が大きく変化しました。

  • 仕事以外の人間関係(パパ友)ができ、地域での居場所ができた
  • マイホームがアウェイにならない(家での居場所ができる笑)
  • 妻との関係がうまくいく
  • PTA会長をさせていただく機会をいただく
  • 他校のPTA役員との交流

などなど

子育てに関わっていなかったら、つながることはなかったであろう方々と知り合うこともできました。

もちろん大変なことも多いですが、それ以上に得られているものは計り知れません。

スッキリ子
大変=大きく変わるチャンス!

子育てに関わったことで得た経験が仕事にも活かされています。
このB級パパブログも、そのひとつかもしれません。

働き方改革が世間で言われていますが、パパが子育てに関わることは、仕事の生産性を上げる訓練には最適の場です。職場でママのマルチタスクがうまいのは、子育てから得たものだと言っても過言ではありません。

PTA役員のママたちの生産性の高さにはいつも驚かされています。

子育てという期間限定のプロジェクトを、あたなの人生にうまく活かしてみてはいかがでしょうか?

B級パパ
次は2種類の子育てについてです。
これを知っておくとパパの株がUPしますよ。

1-2.パパの直接育児とは?

子育てに参加しているほとんどのパパは、直接育児をしているかと思います。

パパの直接育児には、次のような子どもとの関わりが挙げられます。

  • 子どもを公園に連れて行く
  • 抱っこ紐でおでかけ
  • ベビーカーを押す
  • オムツを交換する

などなど

これら直接子どもと関わることを、直接育児と呼びます。

イクメンという言葉が世に定着し、パパの子育てというイメージは、直接育児に関することが真っ先に頭に浮かぶと思います。

B級パパ
次はママにも知っておいて欲しい間接育児についてです。

1-3.パパの間接育児とは?

直接育児ももちろん大切ですが、それ以上に大切になってくるのが間接育児です。

理由としては、直接育児は目に見える部分で、たまに子育てに関わるパパにとっては、ドヤ顔になってしまいがちです。

だからこそ、大切になってくるのが間接育児です。

間接育児とは?
間接育児は、子どもに直接関わらない、目に見えない育児のことです

どういうことかと言うと、

パパの笑顔を子どもにいつも見せるということです。

さらに、理想の形は夫婦の笑顔を子どもに見せることです。

夫婦の笑顔を子どもに見せようと意識すると、自ずとママへの協力方法が見えてきます。

ママが助かるタスク
  • お掃除
  • お洗濯
  • お料理
  • おかたづけ

などなど

もちろん!ママもパパへの協力が大切になります。

お互いを思いやる心が夫婦間の笑顔につながり、さらに子どもの安心感へとつながります。 

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2.笑うパパには福来たる

2-1.子どもは思っている以上に親を見ている!

子どもは親を見ている

子どもは私たちが思っている以上に親を見ています。

なぜなら、家の中での決定権の大半を親が持っており、特に幼少期の子どもは、親なくしては生きていけないからです。

例えば、会社の中での社長・専務・部長といった上司を思い浮かべてみるとわかりやすいかと思います。社長のように決定権がある人が、職場で同じ空間にいると想像してみてください。

仕事に夢中にならない限り、社長の言動や表情が気になると思います。

子どもも同じです。

遊びに夢中になっていない限りは、親の言動や表情が気になっているのです。

2-2.子どもは親の表情しか見ていない!

子どもは親の表情しか見ていません。
子どもは親の表情から、親の感情を読み取っているのです。

子どもが幼稚園に入学する頃の絵を思い浮かべてください。

この絵は、長女が4歳くらいのときに書いた絵です。

4歳児の子どもの絵

このような、身体が描かれていない絵を見たことはありませんか?

描かれていたとしても、身体は小さく顔が大きく描かれています。

どういうことかというと、

子どもにはこのように見えているということです。
むしろ顔しか見ていません。

ということは、

お父さん・お母さん(大人)の表情がとても大切だということです。

2-3.鏡は先に笑わない!

間接育児|鏡は先に笑わない
しつもんです

鏡の中の自分を笑わせることはできますか?

スッキリ子

なるほど!

まずは自分が笑わないと、鏡の中の自分は笑わないのね!

これは子どもを笑顔にするときも同じです。

子どもを笑わせよう、いつも笑顔で過ごす子どもになって欲しい。と思ったら、まずは自分自身が笑わないと、子どもは鏡のように笑ってくれません。

【2-1.子どもは思っている以上に親を見ている!】でお伝えしたように、子どもは親であるあなたを常に見ています。そのあなたが笑っていないと、子どもも普段から笑うことはないでしょう。

もしかしたら…

表情がない子どもが増えたとメディアで聞くことがありますが、大人(親)の表情がなくなってしまったのかもしれませんね。

A級ママ
ママに笑顔でいてもらいたかったら、パパはいつも笑顔でいないとね!
B級パパ
ハハハ!そうだね!

でも、

パパに笑顔でいてもらいたかったら、ママもいつも笑顔でないとね!

A級ママ
お互いさまだね!

3.【おまけ】笑うパパには福来たる!

補足説明

パパは出産という痛みや、お腹が膨らむといった身体に変化がないので、父親になるスイッチを自分で入れる必要があります。
脳科学的にも、女性は出産すると脳のバージョンがUPするが、男性の脳は子どものときからバージョンアップすることなく過ごすそうです。

パパの子育て塾でパパスイッチをONにしましょう!

おしまい。

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