なんで子どもへの叱り方の種類に意識を向けることが大切なのか?

子どもへの叱り方なんで

あなた自身の叱り方の癖は、どのパターンなのか見つけることはできましたか?

※この記事は「【下手な叱り方】子どもにやってはいけない叱り方7種類【育児編】」の続編です。

やってはいけない叱り方は、無意識に子どもを傷つけているかもしれません!

まだ、叱り方の癖が見つかっていない方は、「やってはいけない叱り方」を無意識のうちに言っていないかチェックしてみてください。

>>参考:【下手な叱り方】子どもにやってはいけない叱り方7種類【育児編】

では、なんで子どもへの叱り方に意識を向けることが必要なのか?
考えてみたいと思います。

1.なんで子どもへの叱り方の種類に意識を向けることが大切なのか?

1-1.まずは無意識を意識化する【潜在意識から顕在意識へ!!】

同じパターンの叱り方を続けてしまうと、口癖となり潜在意識に刷り込まれ、習慣化されてしまいます。

良い習慣であれば問題ないのですが、悪いことが習慣化されている場合、

まずは、

潜在意識に刷り込まれた無意識を、意識化することがとても重要です。

無意識にやってしまう行動(ここでは叱り方)は、本人は悪いと思っていなかったり、悪いと気づいていないことが多いからです。

だからこそ、

無意識を意識化し、「やってはいけない叱り方」をしていることに気づくことから始め、無意識を意識化する必要があるのです。

なぜなら、

無意識に「やってはいけない叱り方」をしていると、子どもは知らず知らずのうちに傷ついていってしまうからです。

だとえ、

意識化できたとしても、今までの癖が残っているので、すぐには修正することができません。
意識することを忘れると、つい今まで通り無意識に、「やってはいけない叱り方」をしてしまうことになります。

厄介なのは、「やってはいけない叱り方」に気づけないことです。

本人は、「やってはいけない叱り方」を言っているのに、潜在意識に刷り込まれた叱り方は、自分で「子どものため!」と正当化してしまいます。

“無意識(潜在意識)” を “意識化(顕在意識)”するということは、どういうことかというと、例えば、次の質問に答えてみてください。

 「あなたは、靴をどちらの足から履いていますか?」

「あなたは、どちらの足から歩き始めていますか?」 

どちらの質問も無意識で行っていることが、ほとんどだと思います。
無意識で行っていることは、毎日行っていることでも分からないのです。

B級パパ
右足から靴を履くと運が良くなるよ!

このように言われると、

① どちらの足から履いているか確認する(顕在意識に浮上)

② 右から靴を履くことを意識するようになる(意識化)
※右足から履いていたならホッとする

③ あまり効果が出ないと忘れてしまい、また左足から無意識に履き始めてしまう(三日坊主)

④ 繰り返し意識しすることで、右足から靴を履くことができるようになる(習慣化)


まずは意識して、無意識を意識化することが必要です。
(潜在意識を顕在意識へ浮上させる)

意識化することができると、習慣化することができます。

ただ、この習慣化することが難しいのです。

人生を変えたくても、なかなか変わらないのは、良い習慣を習慣化するまで継続できないからです。

スッキリ子
人生を変えるには、地道に繰り返し、意識化し続けることが必要なんだね!
B級パパ
そういえば、娘が九九の計算を毎日、呪文のようにとなえていたなぁ。
スッキリ子
夢や目標を紙に書いたり、絵にしたり(夢マップ)してトイレに貼るのは、毎日意識化できるからなんだね!。

少し話を戻して、

子どもを無意識に傷つけないためにも、「やってはいけない叱り方」を無意識で言っていないかチェックし、まずは無意識を意識化してみてください。

>>参考:【下手な叱り方】子どもにやってはいけない叱り方7種類【育児編】

B級パパ
「やってはいけない叱り方」で子どもを傷つけたくない方は、B級パパブログを繰り返し読んでね!

心(意識)が変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命が変わる。

by ウィリアム・ジェームズ

おしまい。

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